がん重粒子線治療のナゾ

身近になる新標準医療

極めて優れ、日本が世界をリードしているのに、日陰者扱いされ続けてきた技術の原理と歴史、その真実を初めて解き明かす。

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出版年月日 2015/11/30
ISBN 9784804762609
判型・ページ数 4-6・216ページ
定価 1,760円(税込)
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内容紹介
著者について
がんの重粒子線治療は効果が高く安全で、国際的評価が高まり、施設も増えている。しかし、世界をリードしているはずの日本国内では評価が低い。その原理、その成績、その歴史、医療界の主流派たちには不都合過ぎる実像を明かす。
  • 川口恭 カワグチヤスシ

    1993年、京都大学理学部地球物理学科卒業、(株)朝日新聞社入社。記者として津、岐阜、東京、福岡で勤務した後、2001年若者向け週刊新聞『seven』創刊に参加、02年土曜版『be』創刊に参加。04年末に退社独立し(株)ロハスメディアを設立、翌年『ロハス・メディカル』を創刊。一般社団法人 保険者サポーター機構理事、横浜市立大学医学部非常勤講師、(株)ロハスメディア代表取締役、(株)イービーエス代表取締役。