書籍詳細

“落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本

ジャンル

「嫌われたかも」「私がいけないんだ」「なにかと不安になる」“落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本

  • 著 者/Joe
  • 定 価/1,650(税込)
  • 四六判並製 192頁
  • 刊行日/2022/01/19
  • ISBN/9784804763828

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内容

いいかげん、「生きづらさ」から抜け出したいあなたへ。ブログ・メルマガで人気のモラハラ対策カウンセラーが、無駄に傷つかないためにできる“戦略的メソッド”を紹介。大事なのは、自分の心の中に「小さな世界」を持つこと。

目次

その生きづらさから抜け出す方法、教えます はじめに
 
PART1 基本編
これ以上、自分を責めないために知っておくこと
―「自分の小さな世界」を作る3つのステップ 

 ステップ1 戦略的に小さく生きる
むやみに広く生きていませんか?
人生のコントロールを取り戻す
小さくすることで人生は豊かになる
「限界」を知らない人は、「自分の成功」も認識できない
自分の人生でいらないものを特定しよう
「最小限の幸せ」をイメージしよう
誰にも振り回されない―小さく生きるコツ1
「他人との比較」に苦しむこともない―小さく生きるコツ2
自分を変える必要がない―小さく生きるコツ3
「環境」は、思っている以上に自分で選べる
得意なところだけで、活躍すればいい
苦手分野は、前のめりで無知をアピール

 ステップ2 依存を広げる 
依存は悪いことではない
「心地いい居場所」の数を増やす
「種類」も分散しよう―依存を広げるコツ1
「特定の人」にこだわらない―依存を広げるコツ2
オススメは、「いつものあいつら」がいる場所―依存を広げるコツ3
「嫉妬」は「ハズレ」のサイン
「依存」や「羨望」から逃げる2つの方法
「よさそうだな」を増やしながら捨てていく
マイペースでコンパクトな人生を目指す

 ステップ3 「時間を味方につける生き方」をする 
時間を味方につける、最大のメリット
淡々と生きれば、人生はちゃんと積み上がる
「自分の成長」に目を向けると、凹まない―時間を味方につけるコツ1
「当たり前にできる」が「積み上がる」を続ける―時間を味方につけるコツ2
余計なことをしない―時間を味方につけるコツ3
1年以上先は、ぼんやり見よう!
調子が悪い日は、さっさと捨てる
休んだ方が、評価が上がる
COLUMN1 「自分責め」をやめるコツ

PART2 応用編
何があっても、振り回されない自分になる
―「自分の小さな世界」を固める28の習慣

気持ちがザワザワしたら、自分で自分をガードする
① 「凹まない」は「する」もの
② 心のアイドリング状態を維持しよう
③ 「ダークサイド行きの列車」を見送る
④ 小さなことで大きな幸せを感じる体質になる
⑤ 人生にピークを作らない
⑥ 「真面目さ」を捨て「丁寧に」生きる
⑦ 人生は、すべて「実験」
⑧ 過去は「噛み終えたガム」
⑨ いちいち夢を追いかけない
⑩ 子供は「20年レンタル」で
⑪ 「自信」の代わりに持つべきもの
⑫ 「平和の戦士」になってみる
⑬ すべての悩みは「体調不良」

誰かに傷つけられそうになったら、少し「勝手な人」になってみる
⑭ いちいち人に尽くさない
⑮ 心を込めずに優しく接する
⑯ 「悪人」前提で生きる
⑰ ありもしないものを「ある」と錯覚しよう
⑱ 「自分の価値」は、2つの基準で測ること
⑲ クズになる覚悟をしよう
⑳ 「本質的な価値」は、テキトーに決めればいい
㉑ 他人と距離を置いてもいい
㉒ どの「頻度」が一番心地いい?
㉓ もっと冷たくなっていい
㉔ 人を手放す覚悟」を持つ
㉕ 戦略的に愛されるための2つの方法
㉖ 他人はすべて「取引業者」
㉗ 「きみを幸せにするよ!」の罠
㉘ 「自分が好き」を、自分で作る
COLUMN2 「今の生きづらさ」から抜け出すコツ

PART3 実践編
これでもう、いつだって揺るがない!
―「自分の小さな世界」を守ることで、安定した自分になれる「40–80ルール」

 こんな方法で、動じない自分になる
基本的な考え方と方法について
 基本的な考え方/40–80ルールの方法/メリット
「気分が80%以上」を求めてしまう場合
そもそも「生きづらさ」とはなんなのか
結局は、淡々と生きるのが、一番生きやすい

感情という「赤ちゃん」を喜ばせよう おわりに