書籍詳細

あかし式「論理的な作文」がラクに書けるようになる本

ジャンル

3ステップで文章力が劇的にアップ!あかし式「論理的な作文」がラクに書けるようになる本

  • 著 者/明石さと子
  • 定 価/1,650(税込)
  • 四六判並製 240頁
  • 刊行日/2022/01/06
  • ISBN/9784804763798

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内容

キーワードは「そろえる→ならべる→ととのえる」――。難関中学・高校・大学の合格者を輩出してきた「小論文指導の超プロ」が”真に伝わる文章”を書く方法をステップ形式で事例と共に徹底解説。小中学生&親・教師の必読書。

目次

はじめに 「書けない!」が「書けた!」に変わる、とっておきの方法

序章 なぜ、私の生徒たちは
「論理的に書く力」が
劇的に伸びたのか?

1小学生から高校生まで、作文の悩みは共通
2試行錯誤の末に「あかし式3ステップ」が誕生!
3もう「書けない」なんて言わせない!

第1章 まずはここから!
「あかし式3ステップ」の全体像を押さえておこう

1今、社会では「論理的な作文を書く力」が求められている
2ズバリ、「あかし式3ステップ」とは何か?
3「そろえる」では何をすればいいの?
4「ならべる」では何をすればいいの?
5「ととのえる」では何をすればいいの?
6「あかし式3ステップ」に秘められた5つのメリット
7初めての授業で、いきなり「論理的な作文」が書けた!

第2章 最重要ポイント!
「作文の素材」を書き出そう
─[ステップ①そろえる]

1「論理的な作文」は大きく2つのテーマに分けられる
2作文のクオリティは「そろえる」で決まる!
3「心の中の言葉」って、何?
4「そろえる」実践編①―1 「心の中の言葉」を書き出してみよう
5「そろえる」実践編①―2 言葉が自然と出てくる「まほうの問いかけ」
6「そろえる」実践編② 書き出した言葉から「意見」を1つ選んでみよう
7「そろえる」実践編③ 最後に「理由」と「例やエピソード」を加えよう
8「そろえる」で必ず気をつけるべきこと
9「心の中の言葉」が増えることには、これだけのメリットがある

第3章 点から線・面へ!
言葉を「型」に当てはめていこう
─[ステップ②ならべる]

1世の中の文章の多くは「はじめ~なか~おわり」でできている!
2なぜ、「はじめ」と「おわり」で同じことを書くの?
3字数のバランスの公式は「はじめ」=「おわり」∧「なか」
4「はじめ~なか~おわり」と「起承転結」の違いって何?
5「ならべる」実践編① 「はじめ」の部分はこう書こう
6「ならべる」実践編② 「なか」の部分はこう書こう
7「ならべる」実践編③ 「おわり」の部分はこう書こう
8「ならべる」で必ず気をつけるべきこと

第4章 完成度がグンとアップ!
作文全体を見直してみよう
─[ステップ③ととのえる]

1「ととのえる」では具体的に何をするの?
2「表現・表記」の見直しで注意すべき6つのポイント
3「構成・内容」の見直しで注意すべき3つのポイント
4「ととのえる」実践編① 「表現・表記」をととのえよう
5「ととのえる」実践編② 「構成・内容」をととのえよう
6添削をするときは、こう進めよう

第5章 いざ実践!
あなたも、さまざまな作文に取り組んでみよう

1テーマが「社会のこと」の場合、何を書けばいいの?
2実践編「社会のこと」: 「自分のこと」を書くときとの違いに注意しよう
3試験での出題形式は3パターンに分けられる
4問題を見て、「何を問われているか」を押さえよう
5応用編①自由記述型: 「なか」で何を書くかが重要
6応用編②課題文型: まずは「筆者の考え」を正確に読み取ろう
7応用編③資料型: グラフを読み取る際には、ここに注目!
8応用編④メリットとデメリットにふれる問題:
  日頃から「相対的な視点」を養っておこう

終章 わが子のために
親だからできること・してはいけないこと

1作文をこれで判断するのは絶対的にNG
2わが子の「心の中の言葉」をどう読み取るか?
3作文がグングン上達する必勝ルール
4ご家庭で作文を書くにあたっての注意点① 時間配分
5ご家庭で作文を書くにあたっての注意点② 取り組む頻度
6作文は、親子の絶好のコミュニケーションツール

おわりに 社会に出たときに自信をもって生きるために─