書籍詳細

自分を縛る“禁止令”を解く方法

ジャンル

自分を縛る“禁止令”を解く方法見えない「利得(りとく)」に気づくと、すべての問題は解決する

  • 著 者/大鶴和江
  • 定 価/1,650(税込)
  • 四六判並製 192頁
  • 刊行日/2021/10/31
  • ISBN/9784804763774

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内容

なぜ、私にはいつも同じことばかり起きるのか? そう思うとき、そこには「解決したら困る」という“問題があることで得られるメリット”が存在します。さまざまなトラウマを解消させた著者が贈る、悩みがリバウンドしない手法

目次

はじめに
「利得」に気づくと人生のジレンマから抜け出せる 

第1章
なぜ、同じ悩みや問題が繰り返されるのか? 

「変わりたいけど変われない」のはなぜ?
幸せになることの罪悪感で、結婚をやめてしまった女性 20「親を見捨てる恐怖」と「見捨てられる恐怖」
問題が解決しないのは、そこにメリットがあるから
2つの利得「~から逃げる・避ける」「~を得られる」
「いいたいことがいえない」の裏にあるもの
頑張りすぎてしまう〝負けられない〟女性
自ら嫌われるように仕向ける〝ダメな自分〟を望む男性
「利得」の背景には、「禁止令」がある
人生を制限するさまざまな「禁止令」
自分を成長させる糧になるもの

第2章
人生を無意識に止めてしまうダブルバインドとは 

矛盾した2つのメッセージが混乱をまねく
自分を生きたら自分が死んでしまう? 64近づくほど見捨てられる恐怖が強くなる
自由に選んでいい、でも……
矛盾した2つのメッセージを持ち続けるとどうなるか
離れたいのに離れられない共依存関係
自分のことを自分で決められない男性
ダブルバインドはあらゆる問題の根っこに存在する
片側の縛りを解けば、問題は解決する?
本当に解決したいことは、もっと奥深くにある

第3章
問題の解決に必要なものとは何か? 

脳は本能的に痛みや不快を避けようとする
問題を解決させるのは、他人やセラピストではない
問題の根本的な原因を知ることからはじめよう
食べすぎてしまう本当の理由
未完了の幼少期の記憶は、終わらせないと解決しない
ダメな男性ばかりを好きになってしまう女性
感覚と感情を変えると行動が自然に変わる
やりたいけど、やりたくないのはなぜ?
感情や感覚をできるだけ言語化しよう
愛着障害からくる依存「自分のことがわからない」
心の絆を育むことの重要性
子どもへのイラだちを抑えきれない女性
自己愛の傷つきを回復させよう

第4章
「禁止令」を解いて人生を変える方法 

問題解決には順序が大事である理由
自分を知り、自分に気づくために「言語化」しよう
葛藤することが、なぜ重要なのか?
「リスクを取る勇気」と「困難を乗り越える勇気」
自分を否定している限り、幸せは感じられない
  心の暗闇を受け入れるワーク
自分の中に安心安全を育てていくために
  自分の中に安心安全を作るワーク
自己否定が強い女性
人生の禁止令を解くために、前提をひっくり返す
  自分のダブルバインドに気づくワーク
人生は幸せを感じる時間を増やしていくこと

おわりに
答えは自分の中に求め、自ら解決に向かおう