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書籍詳細

本当に良い医者と病院の見抜き方、教えます。

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本当に良い医者と病院の見抜き方、教えます。“患者の気持ちがわからない”お医者さんに当たらないために

  • 著 者/大塚篤司
  • 定 価/(本体/1,500+税)
  • 四六判並製 256頁
  • 刊行日/2020/04/15
  • ISBN/9784804763453

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内容

「どうして患者が傷つかなきゃいけないの?」「ニセ医療の真実が知りたい」「ガンやアレルギーの知識がほしい」等々。難しい医者との付き合い方から病との向き合い方まで、最前線の医師があなたのモヤモヤ、スッキリさせます!

<担当より>

大塚先生と編集担当の私との共通点――。
それは「喘息」です。
昨年の冬、持病の喘息がとてもひどく辛い状況に陥り、夜は発作で眠れず、通勤時は咳をするたび感じる車内の冷たい視線に耐えられず、一駅ごとに車両を移ったこともありました。

そんなとき、AERA dоt.で大塚先生の記事と出会い、先生ご自身が子どもの頃、喘息を患っていたことを知り、大塚先生への親近感がわきました。

夜中に発作が起きるたび、病院を開けてくれた先生、そして、院内学級にいた頃、自分を抱き上げ肩に乗せてくれた先生。
お二人の影響で医者になったこと、そして自分も同じように子どもたちの心に愛を残せたら……そこにはそう綴られていたのですが、文章から感じられる先生の温かい温度に私はすっかり心をつかまれてしまいました。

大塚先生なら、患者の気持ちがよくおわかりになるはずだ――。
そう思い、すぐに先生に連絡を取り、今回の本が生まれました。

お医者さんは皆、私たちの病気を改善しようと最善を尽くしてくれる方ばかりです。
でも、患者へのアプローチ法やコミュニケーションにおいて、さまざまなタイプの方がいるのも事実。
大塚先生のかつての主事医の先生や、大塚先生のような温かい方ばかりではありません。
でも、それを、私たちが「怖い」「嫌だ」と思うのではなく、先生たちのそれぞれのタイプを知り、対応することで、納得のいく治療を受けることができるようになります。
この本では、そういったお医者さんの思考回路と対処法について、患者であった先生だからこそ言えるヒントを明かしました。
さらには、私たちが情報に惑わされることなく正しい医療を受けるための知恵も紹介しております。

実際、1年余り前の喘息が辛い状況時の私は、あまりにも改善されない状況に、担当医の先生への不信感が募り始めていましたが、実は先生が懸命に治療をしてくださっていたことを、今では深く理解できています。と同時に、喘息自体も少しずつコントロールできるようになり、担当の先生には心から感謝しています。

この本を読むことで、皆さんもこれまで抱いていたお医者さんへの見方が変わるきっかけになったとしたら幸いです。
さらには、医療に対する不安がなくなり幸せにつながることを、心から願っています。