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書籍詳細

資料作成&プレゼン大全

ジャンル

通過率84.6%のプロが教える資料作成&プレゼン大全

  • 著 者/亀谷誠一郎
  • 定 価/1,980(税込)
  • A5判並製 240頁
  • 刊行日/2021/10/13
  • ISBN/9784804718842

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内容

この基本さえ押さえておけば、驚くほど企画が通る!あまたある競合のなかから選ばれ続けている“現場のプロ”が、長年の体験から編み出したノウハウを豊富な図解とともに徹底解説。悩める若手ビジネスパーソン必携の書。

目次

はじめに
資料作成&プレゼンが苦手なあなたへ

目次

第0章
資料作成&プレゼンはビジネスにおける必須スキル

01 資料作成&プレゼンが苦手になる2大理由
02 なぜ「資料を作って、プレゼンする」必要があるのか?
03 資料作成&プレゼンは複数のスキルの集合体!

COLUMN 1 提案の通過率と信頼度の法則

第1章
まずは「誰に」「何を」「どのように」伝えるべきかを考えよう

04 あなたがパソコンを開く前に、まず考えなければいけないこと
05 「誰が」を明確にするだけで、提案はわかりやすくなる
06 「誰に」1 相手の知識レベルに合わせて、提案する内容を変える
07 「誰に」2 相手の性格は把握できているか?
08 「誰に」3 相手との信頼度を計算できているか?
09 「誰に」4 相手が使う「時間」を考えているか?
10 「何を」伝えれば効果的か、「相手目線」で考える
11 「誰と」自分の提案は比較されるのか?
12 「どのように」提案の最終決定はされるのか?

COLUMN2全体像から詳細へ。新しいことの始め方

第2章
伝わる資料を作り始めるための「7 つの準備」

13 人に伝えるための「3つの情報」とは?
14 資料作成の準備1 「提案の全体像」を把握する
15 資料作成の準備2  提出する資料の「形式」を確認する
16 資料作成の準備3 「スケジュール」を決めて、「やる気スイッチ」を入れる
17 資料作成の準備4 「伝えたい内容」をざっと書き出す
18 資料作成の準備5 「伝えたい内容」を「誰か」に話す
19 資料作成の準備6 「足りない情報」を補完する
20 資料作成の準備7 資料の「フォーマット」に落とし込む

COLUMN3 書くことに迷ったら、作業を止めて一度寝かそう

第3章
伝わる「文書」資料の考え方と作り方

21 「文書」と「スライド」どちらのほうが伝わるかを考える
22 文字だけで資料を作る際のメリット・デメリット
23 文書と仲良くなるために必要なのは「フォーマット」
24 文書に使う「言葉のルール」を統一する
25 「箇条書き」を使って、文書を整理する
26 必要のない「無駄な言葉」は省く

COLUMN4 まずは、文 章を書く抵 抗 感をなくそう

第4章
伝わる「スライド」資料の考え方と作り方

27 スライドで資料を作るメリット・デメリット
28 スライドで資料を作る前に確認しておくこと
29 スライドで資料を作るときの「基本フォーマット」
30 スライドの「全体像」を考える
31 スライドの「デザインルール」の考え方
32 スライドの「サイズ」を決める
33 スライドで使うフォントの「種類」を決める
34 スライドで使うフォントの「サイズ」を決める
35 スライドで使うフォントの「色」と「意味」を決める
36 フォントの色が与える「印象」を理解する
37 写真・イラストの使い方を「ルール化」する
38 スライドの「デザイン」を固定する
39 スライドで使う「デザインテンプレート」の作り方
40 2分割・3分割・4分割で構成する
41 スライドを読む「目線」はZで動く
42 「矢印」を使って目線をコントロールする
43 「チャート」で情報を整理する
44 「グルーピング」で関係性を明確にする
45 スライドを作るときの上手な「余白」の使い方
46 文字量は少なく、文章は短く!
47 「アニメーション」を使って見せる情報をコントロールする
48 プレゼン時の配付資料は2種類準備する

COLUMN5 資料作りは「うなぎ屋の秘伝のタレ」みたいなもの!?

第5章
伝わる「グラフ」の考え方と作り方

49 なぜ、スライドに「グラフ」は不可欠なのか?
50 膨大なグラフの中から、一番適したものを選ぶ
51 「棒グラフ」の効果的な使い方
52 「折れ線グラフ」の効果的な使い方
53 「円グラフ」の効果的な使い方
54 グラフの「タイトル」と「凡例」は必ず表示する
55 グラフの「縦軸」と「横軸」との関係を明確にする
56 「出典」は明確かつ詳細がわかるように明記する
57 「無駄なグラフデザイン」は極力削る
58 重要なデータに絞り、無駄なデータは見せない
59 相手が計算したくなる情報は入れない
60 グラフには「角度」をつけ、「矢印」で強調する
61 省略したデータは「別添」として用意しておく
62 グラフのわかりにくい部分を「補足」する
63 写真・イラストを活用してみる 166

COLUMN6 資 料に「アイデンティティ」を持たせる

第6章
心をつかむ「プレゼン」の考え方と進め方

64 なぜ、プレゼンが必要なのか?
65 「誰」のためにプレゼンをしているのかを考える
66 プレゼンにおける「見た目」の重要性
67 プレゼンにおける「自信」の重要性
68 プレゼンにおける「関係値」の重要性
69 プレゼンの「参加者」と「場所」を確認する
70 プレゼンする「順番」を確認する
71 「目線」「動作」「立ち位置」で相手をコントロールする
72 「話す緩急」をつけて相手をコントロールする
73 「質問する」ことで相手をコントロールする
74 プレゼンで「最初」に伝えておくべきこと
75 大事なことは最低3回は繰り返す
76 「質疑応答」への正しい臨み方
77 オンラインでプレゼンする際の心構え

COLUMN7 自分がプレゼンしない資料は、プレゼンターにプレゼンしよう

第7章
Y E S を引き出す「クロージング」の方法

78 なぜ、クロージングが必要なのか?
79 プレゼン後にYES or NOを確認する
80 プレゼンを終えたら「議事録」を送る
81 議事録を書く場合の注意点

おわりに
実践&経験を積めば、通過率100%も夢ではない!