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書店で話題のテーマ!認知症専門医が教える「家族のかかわり方」

家族で「軽度の認知症」の進行を少しでも遅らせる本

正しい知識と向き合い方

薬剤より「人薬」が効果的!訪問診療を行う専門医だから明かせた、積極的な〝関わり〟で楽しく快適に過ごして進行を穏やかにする本

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出版年月日 2022/04/30
ISBN 9784804763880
判型・ページ数 A5・96ページ
定価 1,540円(税込)
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内容紹介
目次
著者について

薬剤より「人薬」が効果的!不安・無気力にさせない話の聞き方、身体機能維持のための口腔ケア、無理のないケア体制等、家族ができることを認知症専門医が明かす。上手な〝関わり〟で楽しく快適に過ごして進行を穏やかにする本

Part1 今の状況を受け止めて
正しい知識で「認知症」に対する不安をやわらげる

Part2 積極的な“関わり”で進行を緩やかに
「目の前の相手は未来の自分だ」とイメージして向き合う

Part3 本人の「楽しさ・快適さ」をキープ
認知症の発症・進行を遅らせるための“関わり”ポイント23

Part4 がまん・無理をしすぎない
ケアする側の健康管理も本人の症状に影響する
  • 内門大丈 ウチカドヒロタケ

    認知症専門医。医療法人社団彰耀会理事長。メモリーケアクリニック湘南院長。
    1996年横浜市立大学医学部卒業。2004年横浜市立大学大学院博士課程(精神医学専攻) 修了後、米国ジャクソンビルのメイヨークリニックに留学。 横浜南共済病院神経科部長、湘南いなほクリニック院長を経て、2022年4月より現職。
    湘南いなほクリニック在籍中は、認知症の人の在宅医療を推進。医学博士、横浜市立大学医学部臨床教授、日本大学松戸歯学部衛生学講座 兼任講師、日本認知症予防学会 神奈川県支部支部長、湘南健康大学代表、N‐Pネットワーク研究会代表世話人、SHIGETAハウスプロジェクト副代表、一般社団法人日本音楽医療福祉協会副理事長、レビー小体型認知症研究会事務局長などを通じて、認知症に関する啓発活動・地域コミュニティの活性化にとり組んでいる。
    監修書に『心のお医者さんに聞いてみよう 認知症の人を理解したいと思ったとき読む本 正しい知識とやさしい寄り添い方』(大和出版)、『レビー小体型認知症 正しい基礎知識とケア』(池田書店)など。2022年6月、自身が総合監修した癒しの周波数528Hzを用いたオリジナルアルバム『528 初恋』(日本クラウン)がリリース。