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書籍詳細

わたしは、こうして“本当の自分”になる。

ジャンル

わたしは、こうして“本当の自分”になる。「自己肯定感」の低い私が幸せになった5つのステップ

  • 著 者/akko
  • 定 価/(本体/1,200+税)
  • 四六判並製 224頁
  • 刊行日/2018/07/31
  • ISBN/9784804763057

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内容

自己肯定感は高ければ高いほどいい・・・わけではない!?「自分はダメと思ってしまう理由がようやくわかった」「心に力がわいてきた」等SNSで大反響!生きづらさを感じてきたOLの「自分を育て直すこと」で得た幸福の形。

目次

    はじめに あなたのやり方もきっと見つかります

第1章 自分の「内側」から考えてみる 自己肯定感ってなんだろう?1

    「自己肯定感が手に入ったらどんなにステキだろう!」
    「それなら肯定すべき【ありのままの私】って?」
    「どうして【入れ物だけの私】になってしまったの?」
    「【入れ物だけの私】って、芸能人の【キャラぶれ】に似ている!」
    芸能界=家庭 世間ウケ=親ウケ キャラ=嫌いな自分?
    「私はなぜ、自分を殺してまで親の望むキャラを作ろうとしたの?」
    「【変わる】よりも【自分になる】のほうがしっくりくる」

第2章 自分の「外側」から考えてみる 自己肯定感ってなんだろう?2

    自己肯定感を持つ人は自己肯定感という概念に関心を持たない?
    自己肯定感を持つ人は自分に対して「スキ」や「キライ」といった言葉を
    使わない?
    基本ポジションは自己肯定感にとらわれないこと
    高めすぎた自己肯定感で傲慢になった私
    傲慢になった私に起こったこと
    自己肯定感は高いか低いかよりも自分にちょうどいいだけあるか
    自己肯定感もお金も自分にちょうどいいだけ持った人はどんな人?
    自己肯定感が低くコントロールされやすかった私
    コントールされにくい人ファイル その一 音楽家A氏
    コントールされにくい人ファイル その二 元主治医C先生
    「プラダを着た悪魔」から私たちの立ち位置を考える
    自分を取り戻すには部分的にでも主導権を持つこと
    自己肯定感という言葉

第3章 理想を目指すことよりも大切なこと 自分で「自分」を育てなおす

    トマトの毒親
    理想の自分像・理想の子ども像
    サバサバ女子を演じるガッツリ乙女
    「自分で自分を育てなおす」ときに必要な視点
    お部屋リーディング
    事業仕分け(自分回帰会議)
    選択力を鍛える
    習いたくても習えなかったことをやってみる
    昔できなかったことをあらためてやってみる
    ダメな自分を受け入れる
    善き親子関係の擬似体験

第4章 埋もれていた感情が動き出す「甘える」ということ、その習得法
 
    「甘え」を誤解していた私
    小さな甘えを重ねる
    話を聞いてもらう
    好意や賞をただ受け取る
    おごってもらう
    甘えることで生じた変化
    集中力が増し能力が上がる
    自分を立てなおすための【トイレ理論】
    さらに大きな安心

第5章 もっと“私”を尊重するために 心と身体と対話する
 
    心と身体との対話の可能性を信じる
    心と身体との会話を取り戻した瞬間
    心と身体に謝罪と感謝を
    心と身体の伝言ゲームを見抜く
    身体の訴えにはお礼を
    自分の身体を尊重すると起こること
    心と身体に、本当のことを伝える
    世の中の情報よりも自分の心と身体の反応を大切にする
    セラピストは私たちの中にいる
    熱と圧
    人の手が一番の癒しとは限らない
    皮膚が記憶している?
    心と身体は知っている

第6章 他者の意見を受け入れ、“本当の自分”を仕上げる 「言葉の料理法」
 
    自分を尊重できるようになると言葉の受け取り方が変化する
    世の中にあふれる「言う側の工夫」
    受取る側の工夫 【言葉の料理法】
    自分の歴史を【言葉の料理法】を使って読み解く
    言葉の料理法・実践
    各編集者の言葉を【言葉の料理法】を使って読み解く
    なぜ、絵が変化したのか
    時代の恩恵を受ける

    おわりに 「答え」は私たちそれぞれの中にある