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書籍詳細

「怒ってしまう自分」が消える本

ジャンル

イヤな感情をもとから断つ!「怒ってしまう自分」が消える本

  • 著 者/倉成央
  • 定 価/(本体/1,400+税)
  • 四六判並製 192頁
  • 刊行日/2018/02/28
  • ISBN/9784804762913

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内容

ちょっとしたことで傷ついて、すぐ感情的になってしまうあなたへ。無意識に湧いてくる怒りがなくなって人間関係が驚くほど変わり、毎日が快適になる方法。アンガーマネイジメントが続けられない人、効かない人に特におすすめ 

目次

プロローグ 「怒っているつもりはないけど、つい大きな声を出してしまう……」
       そんなあなたへの処方箋

第1章 子どもも大人も高齢者も、みんながキレやすくなっている 
    怒りのコントロールが難しくなってきた理由

      怒りの感情はとても複雑
      何が怒りを誘うのか?
      理性でのコントロールにも限界がある
      子どもたちがキレる
      働く人が職場でキレる
      子育て中の親がキレる
      そして、高齢者もキレる
      なぜこうもキレやすくなってきたのか?
      それは自由の代償
      イライラを吐き出す相手がいない
      キレる人は傷つきやすい人

第2章 「考え方」を変えたらキレない自分になれるのか 怒りを消す3つの手法

      怒りがわいたときどんな考えをしているか
      ――手法1「認知行動療法」
      歪んだ信念があまりに根強いとうまくいかない
      腹が立ったときにどうするか――手法2「アンガーマネジメント」
      一生やり続けなければならない
      頭ではわかっていても、気持ちがついていかない
      イライラを感じ、受け入れ、吐き出す――手法3「感情処理法」
      感情処理法が合う人のタイプ

第3章 怒りとはそもそもどのような感情なのだろう? 
    「正当な怒り」と「正当ではない怒り」

      怒りは人に必要なもの
      心の傷つきや痛みを伴う“もうひとつの怒り”
      感じるべき怒りを感じられなくなるとき
      「傷ついたから怒る」には2種類ある
      こうして正当ではない怒りが生まれる
      自己愛に問題がある人のチエックポイント
      怒りは3つに分けて考える

第4章 怒りを感じることから始めよう 不快な感情を減らす「感情処理法」

      ただ感情を吐き出そう
      「思考」「感情」「行動」のどこで対応しようとしているのか?
      大切なのは結論を求めないこと
      感情処理の効果いろいろ
      「嫌なことは考えないようにしよう」の落とし穴
      怒りには怒りのメリットがある
      自分が怒っていることがよくわからない人のこんな特徴
      怒りを相手にぶつけてもすっきりしない理由
      幸せになるためにはどちらを選択しますか?
      怒らされたのではない、自分が怒っているのだ

第5章 ゆっくりと、少しずつ、ただラクになればいい
    感情処理の効果を最大に引き出すコツ

      結論は要らない――感情処理のポイント1
      怒りは理屈ではない――感情処理のポイント2
      「すっきりしなければならない」と力まない
      ――感情処理のポイント3
      すっきりするまで繰り返し行う――感情処理のポイント4
      身体の力を抜くことを心がける――感情処理のポイント5
      力が抜けていく空想をする――性格タイプ別力の抜き方1
      斜め上を向いてゆっくり息を吐き出す――性格タイプ別力の抜き方2
      正しいと思うことを言いながら息を吐く
      ――性格タイプ別力の抜き方3
      お腹の底から息を吐く――性格タイプ別力の抜き方4
      身体に力を入れてため、一気に抜く――性格タイプ別力の抜き方5

第6章 「怒ってしまう自分」はこうして消える! 感情処理の進め方

      「自分を守るための怒り」を消す方法
      誰もが怒って当然!
      たまりにたまっていつか爆発する
      怒りをつかまえて身体の外に出す――感情処理の実際
      どうしても怒りがわかないときの対処法
      やってくるこんな変化、あんな変化

      「プライドを傷つけられたときの怒り」を消す方法
      期待通りではなくて傷ついている
      怒りの裏にある悲しみをつかまえて、身体の外に出す
      ――感情処理の実際
      悲しみはネガティブな感情ではない
      悲しみが減らない場合
      こうして人との付き合いがラクになる

      「自己愛の傷つきによる怒り」を消す方法
      肥大化した自己愛が傷つくとき
      抑えがきかない、場にふさわしくない、恐れや不安が隠れてる
      他の怒りとどこがどう違うのか?
      怒りの裏にある不安をつかまえて、身体の外に出す
      ――感情処理の実際
      今までみたいなことではもうキレない
      もうひとつ別の特殊な怒り
      さあ、幸せな時間を増やしていこう

エピローグ さあ、幸せな毎日がやってくる