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書籍詳細

この眠り方で“疲れない脳”がつくれる!

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この眠り方で“疲れない脳”がつくれる!トップ1%に上り詰める人がやっている「究極の睡眠術」

  • 著 者/保坂隆
  • 定 価/(本体/1,400+税)
  • 四六判並製 192頁
  • 刊行日/2018/02/28
  • ISBN/9784804762906

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内容

脳を回復できるのは睡眠だけ。精神神経科医が睡眠メカニズムの最新研究成果を明かすとともに、臨床で効果的だった眠り方を説く。疲労が消え、頭が冴えわたり、どんな時も集中力、決断力、創造力等が十分発揮できるようになる本

目次

はじめに

〔chapter1〕睡眠不足で頭が冴えない時の「超一流の回復法」

01 エグゼクティブほど睡眠時間は絶対に削らない
02 成長ホルモンが脳にあふれ出る時間に眠ろう
03 「隠れ居眠り」で午後のパフォーマンスを盛り返す
04 ひらめきと記憶が同時に強化される魔法の眠り方
05 ストレスは短い眠りでこまめに軽減できる
06 ストレスに強い人ほどすごい入眠儀式を持っている
07 ひと言自己暗示でスムーズな入眠と覚醒を手に入れる
08 「片づけ」と「さわやかな目覚め」の驚くべき相関関係
09 賢い人は「力タルシスのひととき」を眠る前につくる
10 「自律訓練法」で眠りの妨害因子を消去する
11 交感神経の静め方を知ると寝つきがよくなる
12 メガストレスを受けた時に大切な「考えない練習」
13 朝日を浴びて「幸福ホルモン」を体中に満たそう
14 就寝2時間前までに大笑いするとなぜ熟睡できるのか
15 元気な脳を取り戻す足裏の二つのすごいツボ
16 冷え性で眠れない人の「丹田人肌法」

〔chapter2〕脳の大敵「睡眠障害」をスッキリ解消する

01 「思い込み不眠」は「大丈夫」と思うことで治す
02 「脳の隠れ疲労度チェックシート」で対処法を見つける
03 過緊張を撃退すれば「ぐっすり」は手に入る
04 たったこれだけの入浴で入眠障害型不眠症が断ち切れる
05 「朝イチに何をするか」が熟眠障害型不眠症撃退の決め手
06 早期覚醒型不眠症の特効薬は1枚の「遮光カーテン」
07 リラクゼーション法で「熟睡のスイッチ」をカチリと入れる
08 凡ミスが続く時は「睡眠負債」を疑って対処する
09 若年性認知症を防ぐには「脳のゴミ」をためないこと!
10 休みの日に気がすむまで眠ると睡眠負債の返済度がわかる
11 要注意!寝すぎが脳の老化を加速させている
12 「眠れないなら眠らなければいい」と居直る熟眠術
13 えっ?医薬品の副作用で不眠になることがある?

〔chapter3〕「目覚め」のひと工夫で脳の全開スイッチを入れる

01 朝のひと口糖分で脳は勝ちモードへと全開する
02 酒豪エリートがやっているスポーツドリンク活用法
03 ボーッとした脳がたちまち動き出す朝の三点倒立
04 アラーム音を「朝の最高のギフト」に変えるメソッド
05 「いきなり起き」をやめるだけで高品質の朝が実現する
06 できる人間はとっくに夜型生活を遠ざけている
07 体内時計に合わせるのが眠りの悩みの最善の解決法
08 「夜型だから」と弁解しているうちに脳はダメになっていく
09 なぜ一流の人は休日も早めに起きるのか
10 低血圧で朝が弱い人のコンディション調整術
11 眠気は気のゆるみではなく睡眠物質がもたらす
12 何杯ものコーヒーより少しの睡眠のほうが脳にいい

〔chapter4〕あなたの眠りは本当に「深い」のか「浅い」のか?

01 「夢も見ないほど熟睡した」感覚は信じていいか
02 悪夢によくうなされるのは夜間低血糖のせい?
03 寝言が示すのは脳の好調?それとも不調?
04 睡眠中の手足のピクピクを軽く見ない
05 あくびは休憩のサインで生あくびは深呼吸のサイン
06 寝相が悪いほうが脳や健康にはいい
07 大いびきには二つの大問題が隠れている
08 夜中に何度も目が覚めてしまう人は眠り始めの環境を整える
09 シャキッと起きるための目覚まし時計セット術
10 こんな「長すぎ」「短かすぎ」の睡眠習慣は早死にリスクを高める
11 抜群にできる人がショートスリーパーだとは限らない
12 なぜ起業家にはロングスリーパーが多いのか

〔chapter5〕この「熟眠環境」で脳は疲れ知らずになっていく

01 [明るさ]点滅しない薄明かりで眠りを包もう
02 [静かさ]「うるさい電車内」で居眠りしたくなる原理を使う
03 [枕1]なぜ抱き枕は体にも心にもいいのか
04 [枕2]自分の「頚椎弧」に合ったマイ枕の選び方
05 [マットレス]脳が好きなのは体が沈みすぎないマット
06 [ナイトウエア]「ゆったり」が「ぐっすり」を引き寄せる
07 [寝る姿勢]脳の疲れを取るベストは「あお向け寝」
08 [温度]寝つけない時の秘策は「少しヒンヤリ感じるベッド」
09 [パートナー]二人寝する時は大きなベッドを選ぶ
10 [香り]「クレオパトラのアロマ」を寝室に入れよう

〔chapter6〕食の力でよりよい「眠りと頭脳」を手に入れる

01 加齢とともに減るメラトニンを補強する食事
02 ホルモンのモト「トリプトファン」を自然な形で取ろう
03 なぜ「ホットミルク」を飲むとよく眠れるのか
04 うっとりするほど深く眠れるハーブティの飲み方
05 お酒を眠りの味方にするために
06 「1日4杯までのコーヒー」にすごい効果がある!
07 夜の大食をやめるだけで眠りは深くなる
08 寝る前の「ビスケット1枚」が安眠を約束する
09 残業中の「メシに行こう」という誘いには乗るのが正解!
10 炭水化物制限ダイエットは脳と睡眠にいい?悪い?