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書籍詳細

今日も、「いのちの小さな奇跡」を見つめて。

ジャンル

今日も、「いのちの小さな奇跡」を見つめて。最後まで自分らしく生きられる32のヒント

  • 著 者/奥野滋子
  • 定 価/(本体/1,300+税)
  • 四六変型判並製 240頁
  • 刊行日/2017/09/30
  • ISBN/9784804762814

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内容

人生の「物語」はいつでも書き換えられる――。2,500人を看取った医師が明かす今が尊く思える極意と、微笑んで「その日」を迎えるために知ってほしい生き方のヒント。エピソードを通してあたたかなまなざしで綴られた一冊

目次

はじめに 立ち止まった先にも「希望の光」は灯されている

第1章 「生きていくこと」には一つひとつの意味がある
    ――たくさんの「いのち」が教えてくれること

    人生の「物語」はいつでも書き換えられる
    「できること」に目を向けよう
    小さな達成感を少しずつ積み重ねていく
    対話から「気づき」が生まれる瞬間
    人はどの時点からも変わることができる

第2章 支えになってくれる人は必ずそばにいる
    ――家族がいてもいなくても……

    家族の介護力
    必ず誰かを見つけられる
    思いを伝えられても伝えられなくても
    「お迎え」がやってくるから大丈夫
    孤立無援にならないために
    後悔は愛情の深さである

第3章 悲しみや苦しみを取り込んで生きるということ
    ――どんな思いも「生きる糧」に変えられる

    人はみな喪失とともに生きている
    涙は思い切り流せばいい
    悲しみに溺れることなかれ
    逝ってしまった人とともに生きる
    旅立ちの時は本人が選んでいる

第4章 いま、やりたいことを全うする
    ――選択肢はあなた自身が握っている

    「自己実現」という名のハードル
    「治療」と「生き甲斐」のジレンマ
    治療をやめない理由
    この世に「生きた証」を残したい
    浄土からのメッセージ
    仕事にこだわり続ける
    やりたいことが見つからなくても構わない
    最期まで大暴れするのも人間らしい

第5章 生きていく価値は日ごと増えていく
    ――こうしてそれぞれの物語は「小さな奇跡」となる

    あなた自身が「がん」なのか?
    病気と折り合いをつけて生きる
    幸せを見つける天才たち
    お互いのために「自立」する
    生前に伝えておきたいこと
    「死」についての話をしよう
    「最期のひと息」より日常の「看取り」
    「普通に生きる」ための緩和ケア

おわりに 「物語る」ことで人は前進し生きていく