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書籍詳細

その不安、ニセモノではありませんか?

ジャンル

その不安、ニセモノではありませんか?「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに

  • 著 者/水島広子
  • 定 価/(本体/1,400+税)
  • 四六判並製 192頁
  • 刊行日/2015/12/31
  • ISBN/9784804762616

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内容

この一冊で、気持ちがスーッと軽くなって、「本当の勇気」が湧いてくる!――私達の心を縛り、行動を阻む「不安」。そのメカニズムと、「ニセの不安」に振り回されずに思い通りに生きる方法を、対人関係療法の第一人者が説く。

目次

はじめに  「不安がなければ、もっと楽になれるのに」というあなたへ

レッスン1 人はなぜ「不安」になるの?
      不安には意味がある
      安全が確保されていないことを知らせる
      衝撃によって生み出される
      ネット時代だからこそ、不安がふくらんでしまう
      「本物の不安」は手放せる
      「ニセモノの不安」って何?
      強迫観念が「ニセモノの不安」を作り出す
      衝撃からくる不安は、「ニセモノの不安」になりやすい
      なぜ「ニセモノ」なのか?

レッスン2 「ニセモノの不安」が湧いてくる理由
      「心」には姿勢がある
      「温かいこころ」以外は「怖れ」
      「怖れ」こそが、実はニセモノ
      「怖れ」は脳内劇場の主宰者
      「ニセモノの不安」は「怖れ」のしわざだった!
      「ニセモノの不安」への特効薬
      自分の「心の姿勢」は自分で選べる
      「私は足りない」という幻想
      「ちょっとした勇気」をもつとは?
      「怖れを手放すべき」とは考えない

レッスン3 ジャッジメントをやめれば、楽になる
      ジャッジメントとアセスメント
      「カチンとくる相手」への対処法
      ジャッジメントの根っこは「怖れ」
      ジャッジメントには振り回されない
      なぜ、「不安」は伝染するのか?
      「もしも……したらどうしよう」……未来に対する不安
      「人からどう思われるだろう」……他人の目に対する不安
      「前にダメだったからできない」……過去からくる不安

レッスン4 「心の姿勢」を整える、ということ
      自分も相手もムカつかない「話し方」
      自分を卑下することは相手への暴力
      横暴な人への接し方
      「勇気を出すこと」は筋トレのようなもの
      「結果」を気にしすぎるから、不安になる
      「心の姿勢」に注目すると、不安を手放せる
      「温かいこころ」を選ぶ「プロセス」を大事にする
      「怖れ」ているとき、人は力を発揮できない

レッスン5 「本当の勇気」とは何か?
      「勇気を出すこと」は「自分を粗末にすること」ではない
      なるべくリスクを減らす……自分を大事にする勇気
      自分に目を向けるのをやめる……他人の目から自由になる勇気
      相手の「不安」をかわす……押しつけに振り回されない勇気
      ものごとを対立軸で見ない……「違う意見」を認める勇気
      必ずしも自己主張しなくていい……黙っている勇気
      ときには「照れくささ」を手放してみる……感謝を伝える勇気
      「結論」と「心の姿勢」を混同しない……「温かいこころ」で見る勇
      気
      ジャッジメントをうのみにしない……自分の道を歩む勇気
      相手に衝撃を与えない工夫をする……自分の希望を伝える勇気
      「アセスメント」だけを受け取る……感情的な人に向き合う勇気

レッスン6 「自己効力感」をもてれば、不安は消える
      なぜ、ネガティブなことばかり考えてしまうのか?
      「自分を肯定する」ことから始めよう
      「それって本当に必要?」と自分に問う
      不安でいっぱいの人生から抜け出すために
      自己効力感が心の闇に光を当てる
      「自分はできる」という感覚が、不安を消していく

おわりに  ひとりひとりの「心の姿勢」が社会を変える