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書籍詳細

「思いやり」の心理

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「思いやり」の心理

  • 著 者/加藤諦三
  • 定 価/(本体/950+税)
  • 四六判並製 256頁
  • 刊行日/2017/08/31
  • ISBN/9784804750606

紙の書籍

内容

「嫌われるのが怖くて、誰にでもいい顔をしてしまう」「相手の機嫌を気にしてばかりで、自分の気持ちはいつも後回し」と悩んでいる人へ――。心理学の権威による、心許せる人との繋がりを築くために効果的なアドバイスが満載。

目次

つきあっていい人、つきあってはいけない人――はじめに

第1章 “誰”と“どう”つきあうかで
    自分は大きくなれる

    なぜ親密な人間関係ができないか
    相手を間違えるといい関係はできない
    いい“人的環境”を選べば自分は変わる
    「何となく会いたくない」時、大切なこと
    人間関係の加害者・被害者になっていないか
    自分に正直になれれば自立できる

第2章 安心感があれば
    もっといいつきあい方ができる

    “自分の価値”を信じること
    “本当の愛”を知ると安心感が生まれる
    自分を尊重する人ほど相手を尊敬できる
    「易きにつく」と人間関係はうまくいかない
    評価を気にしなければ、人づきあいが楽になる
    ケンカしながら人は親しくなるものだ
    “本物”とのつきあいが真の人間関係をつくる

第3章 会社でのつきあいに
    大切な見方・考え方

    自分に“心地よい言葉”をいう人に注意せよ
    おだてる人には「思いやり」が少ないと知れ
    相手を嘲笑する人の心には不安がある
    “惨めな自分”を訴える人は他人を利用する
    “情の人”は幼児的であることが多いと思え
    感情表現の大袈裟な人とは事務的につきあえ
    決断できない人は「まかせる」ことで仕事を逃げる
    面子にこだわる人は生きることを恐れている
    “仕事の探検家”とつきあえば自分も伸びる
    自己顕示欲の強い人にはウソが多いと心得よ
    ナルシシストには“他人”が存在しない

第4章 自分がもっと伸びるために
    大切な考え方・感じ方

    一つの失敗で全体を判断するな
    能力不安を解消する考え方
    “弱点”に対する見方を変えてみろ
    “隠しごと”をすると人間関係をこわす
    他人を非難するより自分の行動を変えよ
    「ノー」がいえないと自分の感じ方がゆがんでくる
    「自分に徹する」ことから新しい歩みがはじまる

第5章 自分がもっと強くなるために
    大切な5つの能力

    「耐える能力」はできているか
    「決断する能力」はできているか
    「行動する能力」はできているか
    「人と協調する能力」はできているか
    自分を「客観視する能力」はできているか