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書籍詳細

ホテルオークラ〈橋本流〉大人のマナー

ジャンル

ホテルオークラ〈橋本流〉大人のマナー

  • 著 者/橋本保雄
  • 定 価/(本体/950+税)
  • 四六判並製 256頁
  • 刊行日/2017/04/30
  • ISBN/9784804750569

紙の書籍

内容

仕事からプライベートまで、大人はどう振る舞うべきか。半世紀にわたりホテルオークラのサービスマンとして活躍した“気配りの達人”が、お仕着せの常識マニュアル本では得られない、本当に心に響くマナーの極意を伝授します。

目次

はじめに マナーの根本は笑顔に表れる

第1章 「できる人」がやっているオフィス・マナー

    【身だしなみ】 朝のひとときが“品格”をつくる
    【アポイント】 備えよければ憂いなし
    【訪問】 「5分前到着」は常識ではない
    【名刺交換】 “最初の切り札”が明暗を分ける
    【対応・交渉】 成功のカギは当意即妙にあり
    【海外との交渉】 英語が“落第”でも好印象
    【クレーム対応】 無理難題には「心」で対応
    【YES・NOの言い方】 信頼を生む“決断”の伝え方
    【ビジネス会話】 バランスと感性が達人への道

第2章 応用力が身につくソーシャル・マナー

    【海外出張】 「笑顔」は万国共通のパスポート
    【海外旅行】 日本の常識は海外の非常識
    【乗り物】 順序・ランクで敬意を示す
    【喫煙】 吸うべきか、吸わざるべきか
    【禁句】 一触即発の危険を回避せよ
    【謝辞】 「失礼します」では礼を失する
    【ユーモア】 “大人のセンス”が光る上級会話術

第3章 洗練された大人を演出するテーブル・マナー

    【接待】 ひと味違う料理の前の気くばり
    【和食】 箸に始まり箸に終わる
    【料亭】 “謙譲の美徳”よりもとっさの機転
    【レストラン】 メイン料理は“雰囲気”と“会話”
    【ディナー】 どこでも堂々と振る舞えるコツ
    【立食パーティ】 “ほどほど”が最上のマナー
    【バー】 自制と調和がキーワード
    【居酒屋】 “気軽に一杯”が気まずくなる瞬間

第4章 「心」が伝わる冠婚葬祭のマナー

    【結婚式のスピーチ】 “ほのぼの”をもって最良となす
    【返信はがき】 想いが伝わる気くばり・気ばたらき
    【欠席・キャンセル】 出ないなら出ないなりのマナーがある
    【冠婚葬祭の装い】 “儀式”の正装で大人をアピールする
    【葬儀】 万全の備えで礼を尽くす
    【弔電・ご祝儀】 無理・小細工は裏目に出る
    【香典・祝い金】 包む額の相場と決め方

第5章 「男の器量」を上げるエスコート・マナー

    【エスコート】 レディファーストの“本当の意味”
    【レストラン&酒席】 男らしく、そしてスマートに
    【ワイン】 「今夜は……」の時に格好よく決める
    【社内恋愛】 “ひめごと”は千里を走る
    【女性との別れ】 きれいに別れる大人の流儀
    【夫婦関係】 「笑顔」が夫婦円満の秘訣