ビジネス書・女性書・心理学書・生活実用書・教育書。あなたの明日を応援する、楽しくて役に立つ本をお届けします。

書籍詳細

”幸せな会社”の社長が大切にしていること

ジャンル

「就業規則の神様」が明かす”幸せな会社”の社長が大切にしていること

  • 著 者/下田直人
  • 定 価/(本体/1,500+税)
  • 46判並製 240頁
  • 刊行日/2019/05/31
  • ISBN/9784804718521

紙の書籍

内容

組織の盛衰は、経営者の“生き方”で決まる!1000以上の会社を指導してきたカリスマ社労士が、社長はもちろん、全従業員が精神的にも物質的にも充足した毎日を送れる風土づくりの秘訣を7つの側面から詳説した必読バイブル。

目次

はじめに あなたが会社を経営している「目的」は何か?

第1章 “幸せな会社”の社長は「損得」より「自分の感覚」を大事にしている

「儲け」が先か? それとも「理想の姿」が先か?
“幸せな会社”の社長は「何となく」を逃さない
この「想い」が前へと進む原動力になる
どうすれば自分の感覚に自信がもてるのか?
「何となく」の感覚は会社をも救う
理想的な社風は、この考え方から生まれる

第2章 “幸せな会社”の社長は経営理念を「良心」と「天命」で決めている

なぜ、経営理念は壁にかかっているだけになってしまうのか?
確固たる「信念」が従業員の心に火をつける
目指すべきは「理念の金太郎飴」集団
お金だけでついてくる従業員は、お金と共に離れていく
社内の雰囲気が暗くなるのには理由がある
自分の「天命」と言えるものがあるか?
“幸せな会社”の社長は常に「良心」に従っている
親からしてもらったことを600個あげてみる
過去を振り返ると「天命」が見えてくる
ときには先祖や親の想いを想像してみる
死を意識することで浮き彫りになってくるもの
どんな事業も成功させる社長の共通項
事業を通して提供している「価値」は何か?
人が心から「本気」になる瞬間
理念がぶれないからこそ事業が長く続く

第3章 “幸せな会社”の社長は「自分磨き」への投資を惜しまない

ワークとライフは分けるべきか?
“幸せな会社”の社長は「RAS機能」を活用している
自分の問題意識・課題への答えを見つける方法
「学び→実践」のサイクルを回せば人間力が上がる
従業員のスキルアップよりも大切なこと
社長としての「不動心」のつくり方
「読書会」の活用のしかたにはコツがある
こだわりはOK、執着はNG
「執着しない心」を養う方法
利益を求めずに動くと、不思議と利益がついてくる

第4章 “幸せな会社”の社長は「周りは味方だらけ」と思っている

環境ひとつで人の評価はこれだけ変わる
「原因自分論」のすすめ
マイナスをプラスに変えるトレーニング
怒りの感情を一瞬で消す方法
「時中」を見極めているか?
“幸せな会社”の社長は「根拠のない自信」をもっている
周りを味方だらけにする究極の秘訣

第5章 “幸せな会社”の社長は従業員に「プラスの感情」をたくさん与えている

「モノより思い出」は従業員にも当てはまる
そもそも人は何のために働くのか?
「最強の組織」はこうしてつくられる
あえて3人の仕事を4人でやらせてみる
就業規則は”幸せな会社”づくりの切り札になるか?
「就業規則ハンドブック」で“想い”を浸透させる
「曼茶羅シート」の真ん中に置くべきもの

第6章 “幸せな会社”の社長は「共に」という言葉を大切にしている

自分だけが勝つマーケットは「伸び」がない
“幸せな会社”の社長は、こんな気配りを欠かさない
「地域と共に成長する」という考え方
会社の発展と従業員の幸せが一体となっているか?
「その従業員が家族だったら?」という視点が成功の鍵になる
「共に」が実現できないとき、会社をたたむ覚悟があるか?

第7章 “幸せな会社”の社長は「幸福」を届ける範囲を広げていく

「戦略」を考える前に必ず明確にしておくべきこと
従業員を活かす社長と活かせない社長はどこが違うのか?
自分の心を整えるシンプルな方法
利益は上がっているのに、なぜか不幸な社長の特徴
貢献する範囲が広がるほど喜びも加速度的に増していく

おわりに 今日も“幸せな会社”が生まれることを願って――