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書籍詳細

「集中」と「リラックス」

ジャンル

トップ1%の必須常識「集中」と「リラックス」一瞬で”脳”を切り替える技術

  • 著 者/辻秀一
  • 定 価/(本体/1,500+税)
  • 四六判並製 208頁
  • 刊行日/2019/02/28
  • ISBN/9784804718477

紙の書籍

内容

「仕事の速い人」の頭の中では何が起こっているのか?ただがむしゃらに120%がんばっても結果は出ない。トップアスリートや一流経営者も実践! メンタルトレーニングの専門家が明かす「パフォーマンスを最高にあげる方法」

目次

はじめに

第1章 バランスよく脳を使えばすべてが上向く
    ――認知脳、ライフスキル脳、そしてバイブレイン

   No.01 人生の底上げが仕事の成果に結びつく
   No.02 脳の使い方を変えて人生の「質」を高める
   No.03 心が不安定なのは「認知脳まかせ」にしているから
   No.04 なぜ認知脳はネガティブな感情を生むのか
   No.05 心を自然体へと整える
   No.06 自分を変えずとも生き方が変わる
   No.07 とらわれた集中と真の集中
   No.08 自分のきげんは自分で取りなさい
   No.09 心の状態を知る三つの法則
   No.10 「ネガティブの海」から心を救い出す
   No.11 「意味のないこと」に脳は意味をつける
   No.12 ポジティブ思考よりも「好きなもの思考」が楽である
   No.13 「忘れる」「耐える」では何も解決しない

第2章 ごきげんな心が集中力を高める
    ――集中とリラックスは共存する

   No.01 フローになると二つの機能がアップする
   No.02 自分がフローかノンフローかに気づこう
   No.03 ストレスコーピングへの依存はやめなさい
   No.04 言葉・表情・態度でライフスキル機能を高める
   No.05 自分の心は自分で決める
   No.06 「あらゆるものに本来意味はついてない」と気づく
   No.07 なぜカーリング女子、吉田沙保里、宮里藍は笑顔なのか
   No.08 過去と未来への両方の暴走から心を守り抜く
   No.09 「得意」よりも「好き」が心をフローにする
   No.10 小さなチャレンジ思考がごきげんを招く
   No.11 「ただ受け入れる」ことの大切さ
   No.12 「一生懸命」を楽しもう
   No.13 「もらう」より「与える」ほうが脳にいい
   No.14 「系統的な理論」では心は整えられない


第3章 考え方を変えればリラックスできる
    ――自信が欲しい草食系Aくんの変身

   No.01 認知暴走から自分を救った三人のケース
   No.02 今のままの自分に新機能をプラスする
   No.03 「偽フロー」に落ちるとなかなか戻れない
   No.04 「ポジティブ変換」は疲れるやり方
   No.05 ノンフローをもたらす「結果エントリー」
   No.06 ワイワイ暴走からDo itの世界へ
   No.07 フローに役立つ「〜たい」と役立たない「〜たい」
   No.08 理詰めでは意味づけを止められない
   No.09 ごきげんワードを百個持つ私の方法

第4章 「今に生きる」と仕事も心も満ち足りる
    ――「なぜ私ばかり?」から脱したB子さん

   No.01 女性ゆえにぶつかった見えない壁
   No.02 成績優秀だったことはマイナスにも働く
   No.03 自分の気持ちと周囲の評価がズレるのはなぜ?
   No.04 PDCAサイクルにひそむふきげんのリスク
   No.05 今に生き、過去は置き去る
   No.06 なぜジョブズは禅に深く傾倒したのか
   No.07 「あせりのない努力」が能率を上げる
   No.08 とらわれを捨てたある大社長の体験

第5章 部下を支援することは自分を助けること
    ――「根性上司」から「しなやか上司」に進めたCさん

   No.01 「気合いと根性への信奉」を引きずる昭和の男性
   No.02 パフォーマンスの「質」に注目しよう
   No.03 部下への意味づけを解放する
   No.04 問題の多くは部下より上司にある
   No.05 いいリーダーは指示と支援のバランスがいい
   No.06 指示する時の重要な四つのポイント
   No.07 受け入れることは信じることにつながる
   No.08 「よく聞け」よりも「よく見ろ」にシフトする
   No.09 的確に支援すると相手の心にフローの風が吹く

第6章 なりたい自分になる「頭の新習慣」
    ――ライフスキル脳を高める五つのプロセス

   No.01 気づきはあらゆることを好転させる
   No.02 日本人はもともとごきげんな民族
   No.03 バイブレイナーに近づく五つのプロセス
   No.04 「知る」と「感じる」がなぜ大切か
   No.05 くり返すことで型と個性をつくる
   No.06 文化はごきげんな人のためにある

おわりに