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書籍詳細

トヨタ語の“力”

ジャンル

トヨタ語の“力”部下を変える一言、現場を動かす一言

  • 著 者/桑原晃弥
  • 定 価/(本体/1,000+税)
  • 四六変型判並製 192頁
  • 刊行日/2017/07/31
  • ISBN/9784804718361

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内容

トヨタ式はトヨタ語に学べ!「なぜを五回繰り返せ」「困らなければ知恵は出ない」など世界No.1企業に脈々と受け継がれてきた「人づくり・仕組みづくり」の極意。何気ないこの言葉が部下を伸ばし、組織を活性化し、生産性を上げる

目次

まえがき

第1章 部下が「自分で動いて成果を出す」

    01 リーダーの仕事は、部下ががんばらなくてもいいようにすること。
    02 部下と「知恵比べ」をしているか。
    03 部下を泣かせていい。だが何かあったら全面的に支援せよ。
    04 君の仕事の目的は何だ?相手が喜べば君もうれしいからだろう。
    05 解答を教えるな。答えは自分で見つけさせる。
    06 仕事は権力・権限ではできない。理解と納得によって進める。
    07 過去の数字で人の力を計算しない。将来の伸びしろを加えて計算す
       る。
    08 「聞く」な。聴け。訊け。
    09 「想い」を見える化する。
    10 見えれば知恵が出る。
    11 自分を超える部下を育てよ。
    12 部下の知恵は無限である。

第2章 「もう一歩先」にサッと踏み出せる

    01 アイデアがあったらまずものをつくってみろ。
    02 「何をやるか」という課題のない報告は認めない。
    03 部下に「わかったか」と聞くな。「わかった」とは実行すること
       だ。
    04 百回聞くよりは一度見ろ。百回見るよりは一度行え。
    05 まずは六十点でいい。ともかく進めよう。
    06 改革は一気にやらず、一部分から始める。
    07 今日やるべきことは今日片づける。
    08 「昨日は」「明日は」と考えるな。今日に最善を尽くすんだ。
    09 朝令昼改でもいい。間違いに気づいたらすぐに改めろ。
    10 指摘するだけの診断士ではなく、現場を改善できる治療士になれ。

第3章 失敗に対して前向きになれる

    01 やる気のある者に挫折感を与えてはいかん。
    02 成功体験から逃れてみろ。
    03 失敗のレポートを書いておけ。
    04 責任追及より原因追求を優先する。
    05 悪い情報ほど早く持ってこい。
    06 「止まる」ではなく「止める」。
    07 出口ではなく入口を管理せよ。
    08 当たり前のことを習慣として抜かりなくやる。
    09 改善が改悪になったら、さらに改善せよ。
    10 頼れるのは自分だけだ。危機をバネにしろ。

第4章 頭が「アイデア工場」に変わっていく

    01 できない言い訳をする頭で、どうすればできるかを考えよ。
    02 プラスアルファの知恵をつけなさい。
    03 カタログエンジニアになるな。
    04 二階級上の立場で見直す。
    05 ゼロを一つ取って考えろ。
    06 単位を変えて発想する。
    07 白紙になってものを見ろ。
    08 見つかるまで探せ。
    09 お金に換算するクセをつける。
    10 原価知識ではなく原価意識を持て。
    11 平均で語るな。異常値にヒントがある。
    12 常識に「なぜ」を言え。
    13 せっかく不満を感じたのだ。それを満足に変えてみろ。
    14 あと五分間だけよけいに考えろ。
    15 異論がなければ異論をつくれ。

第5章 「伝え方」「学び方」に革命が起きる

    01 一人で悩むな、百人で悩め。
    02 現場に根ざすアイデアが一番強いんだ。
    03 タテヨコナナメの人間関係を築け。
    04 ヨコテンしたのか。
    05 どれだけ心を合わせるかで差がついていく。
    06 もっとできることはないか。
    07 仲のよいケンカをしろ。
    08 間違った規則は変えなくてはならない。
    09 ルールは自分でつくりなさい。
    10 A3一枚にまとめろ。
    11 人を抜く時は一番できる人を抜け。
    12 自分の城は自分で守れ。

第6章 改善が自然に「仕組み化」される

    01 ムダを見つける目を養え。
    02 何がどこにいくつあるか誰にでもわかるように。
    03 時間のムダは命の浪費。
    04 目的は何か?
    05 「自分にしかできない」と威張ってはいけない。
    06 改善には順番がある。
    07 増産体制を整える時、減産体制への移行も準備しておく。
    08 青写真を描くだけで満足するな。
    09 改善を徹底すると改革に行き着く。
    10 資料は家に持って帰れるが、現場は持って帰れない。
    11 現場は見たのか?
    12 目的と手段を混同するな。
    13 創意は根気である。

第7章 高い理想と手堅い商売が一つになる

    01 いい車をつくろうよ
    02 志ある限り苦労は報われる。
    03 できるように改善しろ。ムリにやらせるのはただの労働強化だ。
    04 愚直に、地道に、徹底的に。
    05 「仕事に行く」を「知恵を出しに行く」へ。
    06 勝つなら鼻の差ではなく、相手を周回遅れにする。
    07 相手から「安く買う」のでなく、相手が「安く売れる」ように力を
       貸せ。
    08 難しいこと、厄介なことほど社内でやれ。