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書籍詳細

10人中10人に好かれようとする人は嫌われる

ジャンル

10人中10人に好かれようとする人は嫌われる人との距離が一瞬で縮まる4★のメッセージ

  • 著 者/殿村政明
  • 定 価/(本体/1,400+税)
  • 四六判並製 224頁
  • 刊行日/2017/07/10
  • ISBN/9784804718354

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内容

一生、「その他大勢」のままで終わるのですか? 「可もなく不可もない人」でいいのですか? 笑いのスキル&コミュニケーション研修で受講者10万人を導いた元吉本芸人が明かす、「強」印象で人との距離を一瞬で縮める極意

目次

はじめに
   “人と距離を取るのがマナー”と勘違いしていませんか?

第1章 オープンハートは最強! 本当の自分で好かれる

01 自分が仮面を取らなければ相手も仮面を取らない
02 飲みの場は、その場を楽しんでいる人が正解
03 人見知りは性格ではなく、甘えと逃げである
04 ぶっちゃけ話を出さずに相手と仲良くなろうなんて虫が良すぎる
05 苦手な人は「好き好きビーム」で好きにさせてしまう
06 ちゃんと付き合いたいから、ちゃんと伝える
07 魅きつけるのは“借り物の言葉”ではなく“自分の言葉”
08 一流と言われる人は、みな少年の心を持っている

第2章 「大人の上質な心配り」のススメ いらない遠慮がなくなる

09 委縮と丁寧は120%違うものである
10 “おもてなし返し”を一番に考えろ。いらない遠慮はかえって失礼
11 「私、気遣いなんです」と言う人は気を遣っていない
12 緊張は相手にうつる
13 リアクションの薄い人に人は喋りたくないものである
14 あえてツッコミどころを作る
15 陰は陽で返す
16 反省しなくていいことを反省している人は人生を浪費している
17 エネルギーを使うことによって、次の日、新しいエネルギーが作リだされる

第3章 ダサい会話からイケてる会話へ 話が弾むようになってくる

18 コミュニケーションは“向いている、向いていない”ではなく、
   “やるか、やらないか”の問題
19 雑談力とは感じたことを言葉にする力である
20 相手が求めているのは正確な答えではなく、リアクションのスピードである
21 ネタがほしけりゃ「異変」を集めろ
22 知識がないことが武器になる!大切なのは「教えを乞う」姿勢
23 何回も会う人と話のネタが切れるのは、
   何気ないセリフを記憶にロックしていないからだ
24 「会話における自分のポジション」をいち早く見つける
25 「会話のジャストミート力」を知る
26 顔色をうかがうことは悪いことじゃない
27 顔の見えない電話は、声のトーンで心をツカむ

第4章 賢いアホになるタイミング 笑いの技術で相手の懐に一歩入り込む

28 面白い人になろうと思って、面白い人になれない
29 オモロイ会話は“引き”ではない、“押し”である
30 礼儀正しく、くずす場面ではくずせる人が好感度NO1!
31 「謙遜」するなら笑いに変えよう
32 冗談は人間の余裕部分である
33 他人のボケを拾ってネタにする――笑いのスキル1
34 空気を変える〈大人の上質な気配リ〉――笑いのスキル2
35 一瞬で距離を縮めるツカミ――笑いのスキル3
36 超一流芸人から学ぶ例え力(比喩)――笑いのスーパースキル

第5章 「ふつう」という印象からの卒業 10人中2人が“大ファン”に変わる

37 「なるほどねえ〜!」と心から思えた数だけ人は成長する
38 「恥=勲章」である
39 美味しいご飯の記憶はテンションが上がるが、
   不味いご飯の記憶はテンションが下がる
40 他人に興味がないと言っている人は自分に興味がない
41 自分から気軽に声を掛けることは、
   新しい世界を作ることである
42 聞いている人が寝てしまうのは、自分の言葉で喋っていないからだ
43 2年前と同じ話をしてる人は成長していない
44 「幸せのおすそ分け」のできる人
45 10人中10人に好かれようとする人は嫌われる

   最後に