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書籍詳細

3秒でOKがもらえる「伝え方」の基本

ジャンル

「プレゼン&資料作成」のプロが明かす!3秒でOKがもらえる「伝え方」の基本

  • 著 者/天野暢子
  • 定 価/(本体/1,400+税)
  • 四六判並製 160頁
  • 刊行日/2016/07/31
  • ISBN/9784804718231

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内容

営業、コンペ、会議、交渉……、伝え方一つで結果は変わる! プレゼンのプロが“パワポの技術”以前に大切な、「相手のニーズを考え抜いて、それを的確に反映する資料づくり」を説く。あれこれ話さなくても“一発OK”の極意

目次

はじめに プレゼン力をつければ3秒でOKがもらえる!
   ビジネスは伝え方が9割
   人は3秒以内でイエスかノーを決める
   相手は何を喜んでくれるのか?
   時代が変わっても変わらぬ「伝え方」の基本
   身につければ一生役立つスキル

第1章 「プレゼン」の基本 相手は何を求めているか?
   01 相手が欲していることは何だろう?
      プレゼンの基本の基本
   02 相手のニーズを探るコツ
      ちょっとしたひと言やネット情報がポイント
   03 その段階のゴールを決める
      今のステップの成功は何ですか?
   04 相手によって伝え方はこう変える
      相手は誰ですか?
   05 決めるのは誰か?
      その場にいる人とは限らない
   06 「プレゼン=スピーチ」ではない
      資料だけの選考もある
   07 どうして対面で伝えることが大切なのか?
      対面プレゼンの絶対的な効果
   08 話すテーマを熟知していないと……
      プレゼン失敗の当然すぎる理由
   09 プレゼンに盛り込むべき情報はこれだ!
      伝える内容に抜けはありませんか?
   10 過去の実績で納得させる方法
      これほど信用できるものはない
   11 社外プレゼンでこそ気をつけたいこと
      社内プレゼンとはここが違う

Column すごいプレゼンター1 相手を知り尽くしてから会いに行く
第2章 「伝え方」の基本 誰もが手短に知らせてもらいたい
   01 プレゼンは相手をその気にさせてこそ
      一方的な伝えっぱなしではダメ
   02 「この人の言うことなら聞いてみよう」と思わせる基本
      それを伝えるのにふさわしい人ですか?
   03 伝えなくても伝わってしまうことがある
      相手はこんなところを見ている
   04 何が相手の利益になるのだろう?
      決め手はお金やモノとは限らない
   05 みな一刻も早く核心を知りたいと思っている
      相手をイライラさせるな
   06 最初に心を揺さぶる「結・起承転」話法
      「伝えたいことはコレ」とまず宣言するメリット
   07 たかが「色選び」、されど「色選び」
      相手のコーポレートカラーにも気をつかおう
   08 情報はとことん絞り込め
      「あなたは安心、相手はうんざり」になっていないか
   09 3点で伝える――必ず記憶に残る“黄金ルール”
      いくつ伝えても相手に残らなかったら意味がない
   10 瞬時に正しく伝わる“数字の魔力”
      誰が受け取ってもプレない情報の出し方
   11 大切なのは“見出し”だけで内容がつかめること
      読む気に変わるポイント
   12 “接続詞”のカットでスッキリ!
      あなたの本意が伝わらないのは文が「長い」から
   13 資料は「である」調、スピーチは「ですます」調
      資料の信頼性を高めるちょっとしたポイント
   14 なぜか伝わらなかった本当の理由
      コンテンツも資料もスピーチも素晴らしいのに……
   15 「好印象→成功」はポジティブな言葉でつくる
      ネガティブな表現を避ける極意

Column すごいプレゼンター2 一瞬で心臓を打ち抜かれた初対面の挨拶

第3章 「資料」の基本 こうすれば読まなくたって瞬時に伝わる
   01 ビジネスは資料が9割
      プレゼン資料の2つの使い方
   02 実は、資料はこんなふうに使われている
      誰もが時間を無駄にしたくない
      資料は人柄までも表す
   03 資料作りを始める前に確認しておくべきこと
      相手の利益と自分の目的を一致させよう
   04 「これには読むべき価値がある」と訴える法
      最初に告知すべきは何か?
   05 このルールで「できる人」の印象を醸しだす
      規則性が「スッキリ紙面」の根本
   06「あなたのための資料」と思わせる2つのポイント
      誰にでも同じ資料を出していませんか?
   07 「読まなくてもすむ資料」の作り方
      箇条書きで一目で見せる!
   08 1ページ1メッセージに絞る
      「念のためにこれも入れよう」はNG
   09 余白が重要ポイントを際立たせる
      直感的にわかってもらう方法
   10 イラスト・写真・図解で瞬時に伝える方法
      ビジュアルがメイン、文章をサブで
   11 言いたいことがきちんと伝わるグラフとは?
      元データを「そのまま」では効果半減
   12 “勝負表紙”で読みたい気にさせよう
      中表紙のこんなに凄い効果
   13 なぜページ番号が必須なのか?
      ちょっとした気配りが成功を呼び込む
   14 資料作りはこんなふうに分業できる
      たった1人で奮闘していませんか?
   15 載せたその情報は正しいものですか?
      出典を明示するメリット
   16 金額のない資料は決して決裁されない
      相手だって決めてしまいたい
   17 連絡先のない資料に返事はこない
      「よし、決めた!」がすぐに伝わるお膳立てをしよう

Column すごいプレゼンター3 資料が相手に届いた時点で採用が決まる人

第4章 「対面プレゼン」の基本 最初の挨拶からこう巻き込もう
   01 対面だからこそ「好感度」が決め手
      「あなたがプレゼンしたから決めた!」
      こうして信用を積み上げていくことが一番
   02 対面プレゼンにおける資料の効果的な使い方
      資料がプレゼンを上の空にする!?
   03 プレゼンには時間制限がある
      持ち時間をきちんとコントロールしよう
   04 挨拶――スライドを始める前にすべきこと1
      挨拶と感謝から始め、挨拶と感謝で終わる
   05 概略の説明――スライドを始める前にすべきこと2
      納得しながら聞いてもらうことが重要
   06 聞き手を味方にする効果的な方法
      身構える人たちもこう変わる
   07 200人の聴衆を巻き込む技術
      聞き手の表情を確認しよう
   08 「ゆっくり」話して堂々と見せる
      内容の信頼性も高まる
   09 “呼びかけ”で聞き手の意識をそらさない
      “スマホいじり”だってあなたの話に真剣に参加してしまう
   10 人の心を動かすスピーチには喜怒哀楽がある
      棒読みでは伝わらない
   11 ジェスチャーで視覚に訴える方法
      身振りは正確な動作で3秒とどめる
   12 スライドがなくたってプレゼンはできる
      五感で感じてもらえば理解が早い
   13 耳から聞いても誤解がない伝え方
      注意すべきは誤変換されがちな言葉
   14 なぜ勝負服が重要なのか?
      「普段とは違う装い」が誠意を示す
   15 最後に念押し
      ここは覚えて帰ってほしい!
   16 質疑応答タイムを120%活用しよう
      “想定問答集”で準備は完璧
   17 最後にイエスと言わせる「積み上げ話法」
      ノーと言わせる構成にしていませんか?
   18 何度練習しても時間内に終わらない時
      情報を思い切って絞り込むヒント
   19 緊張しないで成功するたった1つの方法
      成果はリハーサルの回数に比例する

Column すごいプレゼンター4 
       何度やってもきっちり9分43秒で終わる秘密!

第5章 「OKをもらい続ける」基本 
    「やって終わり」にしない姿勢がいちばん大事
   01 必ず添えたい「○○までに決めてください」のひと言
      イエスでもノーでも次の行動に踏み出せる
   02 負けたプレゼンを逆転させるアフターフォローの方法
      「残念ながら……」のあとにやるべき3つのこと
   03 講評をもらってブラッシュアップ!
      次の機会には見違えるほど上手に
   04 選ばれた本当の理由を知ろう
      “弱み”が“決め手”ということも

Column すごいプレゼンター5 コピー力で道行く人をくぎ付け

おわりに 10年後に実を結ぶプレゼンもある