ビジネス書・女性書・心理学書・生活実用書・教育書。あなたの明日を応援する、楽しくて役に立つ本をお届けします。

書籍詳細

孤独も板につきまして

ジャンル

NEW!
孤独も板につきまして気ままで上々、「ソロ」な日々

  • 著 者/あたそ
  • 定 価/(本体/1,300+税)
  • 四六判並製 224頁
  • 刊行日/2020/02/11
  • ISBN/9784804705804

紙の書籍

内容

「一人旅って寂しくない?」「彼氏いないの?」「女子力ヤバくない?」…“ひとり”で頑張るのも楽しむのもそんなに悪いのか!? Twitterフォロワー12万人の著者による、おひとり様女子のモヤモヤ&クソ食らえ解消エッセイ。

目次

はじめに ひとりは寂しい、だけど何よりも大切だ

第1章 日々日々、ひとりを嗜んでおります
 好き勝手な趣味が自分の度量を教えてくれる
  「誰か」を待つことが一生の後悔になるかもしれない
  人の目など気にしていられない
 我が感情、「面倒くさい」に勝るものなし
 「旅行に一緒に行ける友達」は、意外とハイスペック
  面倒くさい、されど考えすぎずにいられない
 買い物とは、自分との戦いなのである
  ショッピングで〝犠牲〟を生みたくない
  自己流レベルアップは実に楽しい
 ひとりで結婚式に出席してみたら
  賑やかな幸せ空間のなかでポツン
 他人からの視線との戦い方
  自分だけの時間を堪能できる幸せ

第2章 恋だの愛だの「普通」がわからん
 女らしさって何ですか
  目の前の人の言葉に生まれた疑問
 結婚ラッシュに思う
  理想だった人の向こうに透けたもの
 恋人のできない私の言い訳を聞いてくれ
  「いやあ、彼氏が欲し(いわけではな)いんですけどね」
   思いやり不足が終わらない
  〝結婚している自分〟が想像に難い
  願望なくとも「寄りかかれない不安」はある
  「気まま」による幸せは壊れてしまうのか
 男ができて変わったあの子
  寂しさと見下す感覚の狭間で
 私たちはもう傷つけられてはいけない
  私が間違っていたのか?
  やっぱり、間違ってなかった

第3章 「人との距離感」てそんなに大事ですかね
 空気は読めるけれど自分が見えなくなる
  あなたとしかできない話がしたい
 ネギが壊した2人の友情
  ネギに気づかされたこと
 大切にできる人は8人までらしい
  気楽の代わりに零れ落ちているものもある
 家族との距離感が、わからない
  失うのは家だけではなく
  薄くなる一方だった母とのつながり
 母のことが、やっぱりわからない
  無条件にかわいい犬越しに、母
  本当に、どうすればいいのだろうか
 男友達に恋人ができると嫉妬するミステリー
  安心感は欲しいが彼女にはなりたくない
 「ひとりが好き」を裏返してみると
  「合わせる」というスキルの著しい欠如か
 明らかに記憶が足りない
  旅行もパーティーも(行かないけど)誘って?

第4章 とかく生きるために金と仕事は必要だ
 仕事がすべてじゃないけど最大限努力はする
  仕事は私を支える道具だから
 バリキャリも結婚も向いていないとなると
  未来の私の在り方はどんなふうだろう
 マウントおばさんへの輪舞
  やってきたその瞬間
  仲良しごっこの世界じゃない
 怒りの声は海へと沈む
  宇宙人おじいさんとの邂逅
  さながらクレーム処理の達人である
 もっと自分を幸せにできるように
  楽しみは誰かにもたらされるものじゃない

第5章 引き続き、私らしくまいります
 大人の世界はハイレベルな「普通」を求めないから
  何かを思われないために生きていた
 私が私を乱暴に馬鹿にするのはもうやめた
  容姿を自虐するのはやめた
 私の容姿が駄目だからじゃないとやっと気づいた
  見た目のせいにするほうがずっと簡単だけど
 後悔を経て、今思っていること
  コンプレックスを乱暴に〝笑い〟に塗り替えていた
  昔の私が「自信なんてない」と言っても

おわりに 私はひとりを選び続ける