ビジネス書・女性書・心理学書・生活実用書・教育書。あなたの明日を応援する、楽しくて役に立つ本をお届けします。

書籍詳細

困ったら、やめる。迷ったら、離れる。

ジャンル

困ったら、やめる。迷ったら、離れる。「自分の軸」がある生き方のヒント

  • 著 者/玉置妙憂
  • 定 価/(本体/1,200+税)
  • 四六変型判並製 208頁
  • 刊行日/2019/01/31
  • ISBN/9784804705613

紙の書籍

電子書籍版

  • amazon kindle
  • Google play
  • 紀伊国屋 kinoppy
  • cocoro books
  • Reader Store
  • honto
  • BookLive
  • kobo
  • 7net
  • iBookstore
  • ebook japan
  1. ※販売開始日は書店により異なります。
  2. ※リンク先が正しく表示されない場合、販売サイトで再度、検索を実施してください。
  3. ※販売サイトにより、お取り扱いのない場合がございます。
内容

あるときは、風に吹かれる柳のように、そして、またあるときは大きな樹木のように生きましょう――今、各地で感銘の声続々!看護師でもある女性僧侶の“医療と宗教”どちらにも偏らない「人生をしっかり太く生きる」メッセージ

目次

    はじめに 自分という「木」を育てるために

第1章 人付き合いは、風に吹かれる柳のように
    ――「如実知自心」

    あなたも、あの人も、移ろいやすい生き物です
    仮想の人間関係に悩む必要はありません
    「逃げるは恥だが役に立つ」には一理あります
    人間関係を「三つの箱」に振り分けると楽になります
    「人畜無害な人」に惑わされないようにしましょう
    あなたもまた、三つの箱のどれかに振り分けられています
    あなたはあなたを認めてあげていますか?
    「自分軸」という木を育てていきましょう
    考え方を少し変えれば、あなたの内側から養分が湧いてきます
    あなたのご両親もまた、自分の木を持っています
    いい子でいることに疲れたら、それは成長のサインです
    何かに気づいても、すぐに動くことはありません
    あなたの中に「天使」と「悪魔」がいるのは当然のことです

第2章 心の不安をスーッと鎮める
    ――「自灯明」

    その不安は、あなた自身が作り出しているのかもしれません
    不安という状況に浸かっていませんか?
    「かもしれない」と思うだけで心が軽くなることもあります
    理由を自分で作ってしまうのも「あり」です
    すぐに白黒つける必要はありません。風を待ちましょう
    風を待つための「葉っぱの瞑想」
    不安の暴走を止める「マイルール」を作っておくと便利です
    その不安の種は、もっと過去にあるかもしれません
    誰かに依存すればするほど、あなたの不安は大きくなります
    元気になれる「ツール」を30個、用意しておきましょう
    辛抱も我慢も、しなくてよい時だってあります
    「社会人モード」と「自由人モード」を使い分けましょう
    道標の光は、あなたの心の中にあります

第3章 悲しみも苦しみもやがては過ぎ去る
    ――「諸行無常」

    思いどおりになっていない時、悲しみや苦しみが生まれます
    深刻な病にかかっても、すべてが終わりではありません
    いつか受け入れられる時がやってきます
    時間は良薬。きっと助けてくれます
    自分のケツは自分で持つものです
    「呼吸を合わせる」だけでも看取りになります
    どうやら「死」は終わりではないようです
    「悲しみの波」が来たら、いつでも乗ってください
    人間は、徹底的に「ひとり」である生き物です
    あらゆることは、やがて流れていくものです

第4章 いつも迷わない自分であるために
    ――「観自在」

    今生に生まれてきたテーマ。それが「カルマ」です
    人生は修行の場。カルマ探しの旅をしましょう
    生き甲斐とは、達成するものではありません
    自立とは、依存先を増やすことである
    「後悔」という感情との付き合い方
    自分なりの「プチリチュアル」で心を整えましょう
    いつの時代も、世の中は生きづらいものなのです
    人生にはバランス感覚が必要です
    「自分軸」さえあれば、自由自在に生きられます

    おわりに 悩んでいた問題がちっぽけに見えてくる瞬間