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書籍詳細

「ずうずうしい女」になろう。

ジャンル

「ずうずうしい女」になろう。高嶺の花をつかむ62の方法

  • 著 者/中谷彰宏
  • 定 価/(本体/1,400+税)
  • 四六判並製 208頁
  • 刊行日/2017/10/31
  • ISBN/9784804705415

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内容

「恋愛に、理由はいらない。理由を探しているうちに、取られてしまう」…不安になったとき、自信がなくなったとき、ただ「あの人が好き」という本能にしたがえばいい。女心を知り尽くした著者による、バイブル本シリーズ第二弾

目次

はじめに 01 高嶺の花は、アタックする人が手に入れる。

第1章 「向上心のある女」に、なろう。
     02 謙虚で礼儀正しいだけでは、チャンスはつかめない。
     03 「もう1回誘ってくれればいいのに」で、チャンスを逃す。
     04 仕切ってもらっている人が、文句を言う。
     05 ヤル気とは、つきあいたい気持ちではなく、成長したい気持ち
        だ。
     06 東大に通るためには、勉強。つきあってもらうためにも、勉強。
     07 勉強していない人は、勉強している人からフラれる。
     08 富豪が妻に求めるものは、教養と金銭感覚。
     09 大富豪は、レプリカを置かない。

第2章 もう、「つまらない男」とつまらない恋をしない。
     10 つきあっている人のような自分になってしまう。
     11 恋人がいない時期を恐れると、
        つまらない男とつきあって、つまらない女になる。
     12 負のスパイラルを断ち切ると、いい出会いが生まれる。
     13 残念な女は、好きな人が好きな人を嫌う。
     14 男性が最も引く女性の顔は、嫉妬の表情だ。
     15 酔った女性は引かれる。酔うプリができる女性が愛される。
     16 いい女は、目立とうとしないのに、目立ってしまう

第3章 「自分より格上の男」を、狙っていこう。
     17 出会いは、出会いの場にない。勉強し、成長する場にある。
     18 タイプを超えた相手が、トキメク相手だ。
     19 トキメキは、リスペクトから生まれる。
     20 リスペクトがあれば、短所は、むしろカワいくなる。
     21 つきあう時は、賛否両論分かれている人を選ぶ。
     22 伝えられない魅力が、一番強い。
     23 いい男に、恋人がいないわけがない。

第4章 「クセになるような存在」を、目指そう。
     24 取り分けをする女性より、彼の話を聞く女性がチャンスをつか
        む。
     25 離れて座る女性は、隣に座る女性に勝てない。
     26 最初の食事で、男性に火をつけることができなかったら、
        永遠につかめない。
     27 うつむいたり、キョロキョロしていると、チャンスをなくす。
     28 歩くのがめんどくさくなると、チャンスを逃す。
     29 手をつないだ人を、好きになる。
     30 男性は「キスしたいかどうか」で振り分けている。

第5章 「たったひと言」で、抜け駆けしよう。
     31 「タクシーのところまで、送ってください」と2人きりになろ
        う。
     32 「好き嫌い激しいんだ」に、「私は?」と聞く
     33 声を抑える力がある女性が愛される。
        声が大きくなるのは、かまって欲しいの裏返し。
     34 「大人じゃないから」より「大人にしてください」。
     35 「たまには休んだ方がいいわよ」と言っていると、
        忙しい人とはつきあえない。
     36 理解することは、理解されることと同じぐらい幸せだ。
     37 ねたむより、ねたまれる存在になろう。

第6章 「自分から仕掛ける」ことで、恋は動き出す。
     38 向こうから来る相手を選んでいたのでは、トキメキはない。
     39 チャンスが多い人ほど、逃す。
     40 ダンディとは、思いやりとサプライズ。
        レディネスとは、思いやりとフットワーク。
     41 お膳立てされると、チャンスをつかめない。
     42 断る時は、嫌われる覚悟でする。
     43 エッチも、品がないと、感じない。

第7章 「この人が好き」という本能に、したがおう。
     44 恋愛に、理由はいらない。理由を探しているうちに、奪られてし
        まう。     
     45 色気は、「ワクワクする」ことで出る。
     46 待っていても、順番はまわってこない。
     47 恋愛は。満員電車。立たせるのではなく、割り込んでいく。
     48 好きでない人と好きな人で、同じ対応をしない。
     49 好きなことをするより、嫌いなことをしないことだ。

第8章 「この先、どうなってもいい」というぐらい、燃えよう。
     50 恋愛は、交換ではない。ハイリスク・ハイリターンの投資だ。
     51 迷っているうちは、チャンスを逃がす。
     52 競争して1番になるより、競争しない特別な存在になる。
     53 成長しようという気迫が、色気になる。
     54 男性の幅こそ、女性のチャンスがある。
     55 フラれたら、ワンステップ上がるチャンス。

第9章 「刺激をくれる男」と、冒険をしよう。
     56 見える愛を、求めない。
     57 助けるのが、優しさだ。助けることで、優しくしてもらえる。
     58 「好き」が終わってからが勝負だ。
     59 「好き」よりも「嫌いじゃない」が強い。
     60 自由を求める女性は、自由な男性とつきあえる。
     61 足をひっぱる「争」ではなく、自分が上がる「競」をする。

おわりに 62 恋愛は、自分が成長する階段だ。